2025年10月 ヒポクラテスの盲点
10月1日からコロナワクチン秋の定期接種が始まりました。コロナはもはや単なる風邪と変わらないことが明白になり、ワクチンの有効性を示すきちんとしたデータも示されておらず、接種後2,000人以上の死者が出ています。そこで全国の医師に問いたい。全く効果はなく、逆に打てば打つほど危険性が増すようなワクチンを打つ理由を教えてください、と。接種を希望する人はそういうことは全く知らない人たちです。医師たちには「何よりもまず、害をなすなかれ」という格言を思い出して欲しいです。
あの時「喧伝」されたことは正しかったのか?
10月10日から「ヒポクラテスの盲点」という映画が公開されます。新型コロナワクチン接種が始まってから4年半余り。少しずつワクチンによる後遺症被害の問題が明らかになってきています。当初からその安全性を不安視する声もありましたが、努力義務・推奨とされたものの、思いやりという同調圧力が日本中を覆っていて、接種しない人は「非国民」と言われたこともありました。多くの国では2~3回接種までが主流であったのに、日本ではその安全性に「重大な懸念はない」とされ、一度も中断することなく、特に高齢者らに対して7回目のブースター接種まで推奨が続けられました。
新型ワクチン、次も打ちますか?
コロナワクチンはコロナ禍での「希望の光」だったことは疑いようのない事実でしょう。しかし、ワクチン接種によって、感染者は減るどころか増えたというデータさえもあります。なぜ日本はワクチンを打ち続けたのか?そして、現在においても公に検証がされないのは一体何故なの
か?そこには医学の盲点や限界のみならず、不都合な現実から目を逸らせるためのデータのトリック、学会やメディアの政府に対する忖度など、日本社会の様々な問題が集約されていました。
ワクチン問題研究会
そんな中、大手メディアが殆ど報道しようとしない新型コロナワクチン後遺症の影響を科学的に究明しようとしたのがワクチン問題研究会です。新型コロナウイルス感染症に対する対策の見直しと、ワクチン接種事業の中止を求めて立ち上がった医師および医療従事者の団体である、全国有志医師の会から派生した研究会です。京都大学名誉教授・福島雅典先生、藤沢明徳先生、児玉慎一郎先生が中心になって、ワクチン後遺症の検査法や治療法を研究しています。ワクチン接種は半ば国策として推進されたのだから、このような研究は当然国が行うべきです。しかし、国はワクチン後遺症の存在すら認めていないのです。
ヒポクラテスの誓い
医学の祖と言われているヒポクラテス。「自身の能力と判断に従って,患者に利すると思う治療法を選択し,害と知る治療法を決して選択しない」というのがヒポクラテスの誓いで、医師は常にこれを肝に銘じているはずです。
「ヒポクラテスの盲点」は、コロナ感染症対策、ワクチン接種の実施において、私たちに盲点はなかったか?を問うドキュメンタリー映画です。医師、後遺症患者、遺族、そして当時のワクチン推進派などの様々な立場での意見を多角的にみることで、大手メディアがほとんど報じなかった驚愕の事実が描かれています。
ヒポクラテスは言いました、「何よりもまず、害をなすなかれ」と。未来に向かうために、同じ過ちを起こさないために、皆さん是非ご覧下さい。そしてかかりつけの先生にも伝えて下さい。
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つばさクリニック院長 石川 亨








