2025年9月 コロナワクチン「真の説明書」
テレビや新聞によるとコロナが流行しているそうです。大村知事も「感染拡大の恐れ」とか言ってお得意のフィリップを掲げて張り切っていますが、現場の感覚では「大したことない」です。「カミソリを飲み込んだような痛み」と各メディアが横並びの報道をしていますが、誰かが「このフレーズで煽れ」と指示を出しているのでしょうか?でも、この人たち、カミソリを飲んだことあるんですかね?ハッキリ言って今のコロナは「単なる風邪」です。特別な薬はいらないし、当然ワクチンも不要です。そもそも昨年秋の定期接種の効果、一切メディアで報道されませんよね。厚労省も発表していないから報道のしようもないでしょうけど。厚労大臣も感染予防効果はなかった、と認めましたが、これも報道されません。政府やオールドメディアは何が何でもワクチン接種を勧めたいようです。
高浜市の取り組み
高浜市も政府の方針を受け入れて、今年の秋もワクチン接種を推進するつもりです。しかし、市民への説明文書はコロナワクチンの有効性、危険性について事実と全く異なる記載がされています。何も知らないお年寄りを騙してコロナワクチンを接種させるつもりか?と言いたくなる、質の悪い文書です。
市の職員はお上に逆らうことができないので、彼らを責めてもどうしようもありません。しかし、開業医は違います。患者さんや市民の為にならないことは、たとえ政府の方針であろうと逆らうべきです。以下に、本来配布するべきコロナワクチンの説明文を記載します。是非、多くの人に伝えて下さい。
コロナワクチン「真の説明書」
1.新型コロナウィルス感染症について
現在流行中のコロナウィルス感染症は他の風邪ウィルス感染症と比べて感染性や重症化率が高いことは確認されていません。
2.予防接種の効果
感染予防効果も重症化予防効果も明らかにはなっていません。
ちなみに、昨年秋からの定期接種率は2割程度で過去最低でしたが、コロナワクチン感染者数は増えておらず、死者は減っています。つまり、ワクチンを打たなくてもコロナに感染しやすくなるわけでもなく、重症化することもない、ということです。
3.ワクチンの副反応
過去のコロナワクチン接種後の死亡報告例は2,262例で、過去45年間の全てのワクチンによる死亡者数の50倍以上です。また、心筋炎、血栓症等の重大な後遺症の報告例は37,555人、うち重篤者は9,325人です。(2024年8月5日報告分まで)
4.予防接種を受ける前に
上記を踏まえたうえで、それでも、どうしても接種したい人は、医師とよく相談してください。
5.予防接種健康被害救済制度について
万が一、健康被害が生じたら救済を受けられます。しかし、申請しても否認とされる場合が多く、死亡後の解剖で医師が因果関係ありと認めても、因果関係不明として否認されることも少なくないこともご承知おきください。
「ゴー!医見:2025年9月 コロナワクチン「真の説明書」 」をダウンロードする
つばさクリニック院長 石川 亨








