ゴー!医見

つばさクリニックでは毎月院内広報誌「ゴー!つばさ」内の院長のエッセイです

8月28日のNHK「あさイチ」で「知っておきたいワクチンと救済制度」と題して、コロナワクチン被害の実態を報道しました。NHKが全国放送でコロナワクチン被害の話題を報道するのは初めてのことで、ようやく流れが変わったような気がします。

しかし、番組ではコロナワクチン被害があたかも天災であり、被害に遭われた人たちは運が悪かった、という印象を与えるものでした。そして、過去最大のワクチン被害が起きているのにもかかわらず、出演していた医師は「秋以降の接種はご自身で判断してください」と責任逃れの発言をしていたのは腹立たしい限りです。

さらに、ここだけの話ですが、ワクチン後遺症を一生懸命診療していると、岡山大学総合内科を紹介していましたが、岡山県の心ある先生たちの話では「完全な嘘っぱち」だそうです。岡山大学総合内科を受診したワクチン後遺症患者は、ひどい仕打ちに遭っているというのです。いろいろとひどい対応をされ、極端な例では「ワクチン被害を訴えるのは低所得者か、中卒程度の低学歴者だ」と切り捨てられるのだそうです。コロナワクチン接種被害報道の闇の深さは深刻です。いずれにしても、今後は絶対に接種しないことに尽きます。


8.31広島デモ


8月31日に広島で開催された「WHOに抗議し、コロナワクチン接種中止を求める」決起集会とデモに参加してきました。気まぐれ台風のせいで8月29日には参加を断念し、ホテルも新幹線もキャンセルしたのですが、8月30日夜、天気予報を見て急遽参加を決断しました。

当日は名古屋駅まで車で行ったのですが、道中は恐ろしくなるほどの土砂降りでした。新幹線は大混雑しているかと思いきや、拍子抜けするほどにガラガラでした。神戸までは雨が降っていたのですが、岡山辺りから嘘のように快晴、無事決起集会の開始に間に合いました。


心揺さぶる弁士たち


決起集会には大阪市立大学名誉教授井上正康先生、衆議院議員原口一博氏ら錚々たるメンバーが熱弁をふるいました。原口氏はコロナワクチン接種後に悪性リンパ腫にかかりましたが、井上先生らの尽力により一命をとりとめ、現在は完全復活されています。詳しい検査をしたら、彼の腫瘍細胞の中にコロナワクチンの成分が残っていたということです。その体験に基づいたスピーチには目頭が熱くなりました。

それ以上に心を揺さぶられたのは佐々木みのり先生のお話です。先生は「まずは私たち医師の力不足でコロナワクチン接種を止められなかったことをお詫びしたい」と言われました。そのうえで、我々はワクチン被害患者さんとともに歩きます。一緒に乗り越えていきましょう!」と力強く言われました。感動で涙が溢れるとともに、私もコロナワクチン被害者救済、ワクチン接種中止に向けて地道な活動を粘り強く続けることを決意しました。

Tシャツの威力


当日は全国有志医師の会で作った「打たないで、コロナワクチン」という文字の入ったTシャツを着ていきました。新幹線の中、決起集会会場、昼食を食べたお店で、「可愛いTシャツですね」、「今日のデモに参加されるのですか?」などと声を掛けてもらえました。一番嬉しかったのは、帰りの新幹線の改札口の前でほろ酔い加減のお兄さんから声を掛けられたこと。「僕もコロナワクチンは1回も打ってません」とか「今のマスコミ報道はひどすぎる、伝えるべきことを伝えない」とか意を強くすることをたくさん言ってくれました。広島東洋カープに敬意を表してユニフォームと同じ色にしたのが功を奏したようです。(笑)


「ゴー!医見:2024年9月 8.31広島デモ」をダウンロードする


つばさクリニック院長 石川 亨


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