2025年2月 CMなんて要らない
フジテレビの女子アナ性接待疑惑、中居正広氏個人の問題ではなく、テレビ局を筆頭としたマスコミ業界全体の闇が浮き彫りにされました。1月27日の記者会見、深夜2時過ぎまで行われたみたいですね。コロナワクチンの実態や消費税減税、憲法改正等、朝まで議論するべきことはヤマほどあるのに。質問する方も答える方も、そしてそれを観る人たちも世界の笑い者です。
CM差し止め
CMの差し止めが相次いでいます。自分たちの企業イメージが悪化することを恐れての行動だと思いますが、お金の力をまざまざと見せつけられているようで複雑です。別の見方をすれば、お金や権力を持った者の意にそぐわない報道をしたらとんでもない目に合う、ということです。
財務省の逆鱗に触れるのが怖いから絶対に消費税減税の話はしない、製薬会社からのCM収入がなくなると困るからコロナワクチンの健康被害の報道はしない、アメリカの巨大資本が怖いから一貫してトランプ大統領を変人扱いする等々です。ちなみに、4年前の大統領選挙で大々的に行われた不正選挙についても全く事実を報道していません。選挙区によっては投票率300%というところもあった、という選挙のどこが公正でしょうか?日本のメディアはロクに取材しておらず、アメリカ民主党寄りメディアの翻訳をしているだけなのです。
CMは不要
フジテレビに限らず、とにかく今のテレビは腐っています。番組内容もくだらないし、やたらとCMが入るし。テレビ局はCMの収入が頼りなので、スポンサーの意向に逆らえません。だから財務省だけでなく、スポンサーに都合の悪いことも報道しないのです。
CMなんて無しにして、全部有料放送にすればいいと思います。自分が観たい番組だけ契約する、ペイ・パー・ビューと言う方式です。「一般庶民にはそんなお金はない」と言われるでしょうが、よく考えてみてください。CMがなくなれば商品の価格も安くなるのです。商品の価格のかなりの部分が広告代が占めているのです。化粧品なんか中身の価格はカスみたいなもので大部分はパッケージ代とCM代だと言われています。そして、そのバカ高いCM代金が有名人に支払われて、それを湯水のように使って下品な遊びをしている輩がいるのです。アホらしい。
民放は縮小を
そもそも大して芸のないくせに高い給料をもらい過ぎている人が多すぎると思います。テレビ局の社員もしかり。彼らの報酬を減らすか、テレビ局を減らすか、またはその両方が望まれます。民放なんて4つも5つも要りません。この地区に限って言えばCBCだけで十分です。思いっきり私情をはさんでいますが( 笑)。ついでに言えば、NHKもバカ高い受信料を取るのはやめてペイ・パー・ビューと言う方式にして欲しいです。
それで仕事がなくなった人は、日頃彼らが惨状を伝えている農業や介護等、人手不足で困っているお仕事をしてもらえばいいと思います。ついでに言えば、電通等の大手広告会社、居眠りばかりしている国会議員もリストラ、コストカットをして欲しいですね。
「ゴー!医見:2025年2月 CMなんて要らない」をダウンロードする
つばさクリニック院長 石川 亨








