2025年1月 打倒!日本の敵
新年あけましておめでとうございます。
昨年12月10日、CBCテレビの情報番組「チャント」の「大石が聞く」に出演しました。30分以上の取材を受けたわりには出番が少なかったですが( 笑)、大石さんが最後に「今後も接種を勧めて行くのであれば、国は副反応についての科学的な説明もしてもらいたいと思います」と締めくくってくれたのは、まさに「わが意を得たり! 」でした。
今年は昭和100年です。私たち日本人は今こそ歴史を振り返り、戦後80年で失わされてしまったものを取り戻さなければなりません。トランプ氏が大統領に返り咲いた2025年がラストチャンスです。我々が進むべき道は一つ、打倒!日本の敵です。
打倒!自公政権
1年前のお正月、最大震度7の大地震が能登半島を襲いました。あれから1年、いまだに復興は進んでいません。全ての責任は今の自公政権にあります。「財政が厳しいから」という一点張りで必要な支援を怠り続けているのです。一昔前なら、土砂崩れ、道路の崩壊、橋の崩落等が起きたら速やかに地域の建設業者さんがブルドーザーなどの重機や従業員を総動員して復興に努めてくれていました。しかし彼らは小泉・竹中構造改革の犠牲となって衰退してしまいました。その結果頼れるのはボランティアだけになってしまいました。
でも、それは政府にとっては好都合なのです。なぜでしょうか?答えは簡単、お金がかからないからです。本来ならば政府がお金を出して復興に邁進するべきなのに、そんなことをしたら自分たちの分け前が減ってしまう、と考えている連中がこの国を統治しているのです。
誰かの黒字は誰かの赤字
財務省はしきりに「財政健全化」と喧伝します。このまま国債発行をし続けたらギリシャのように日本の財政は破綻する、と言い続けて30年、財政破綻の兆しすら見えません。実は、財務省のホームページに記載してあります。「我が国の国債は自国通貨建てだから財政破綻
はあり得ない」と。
そもそも財政健全化とはどういう意味でしょうか?国が黒字になるということです。でも、よく考えてみてください。誰かが黒字になるということは誰かが赤字になるということです。そうなんです!国が黒字になると我々国民が赤字になるのです。
ところで、国が黒字になると誰が喜ぶのでしょうか?国民は赤字になるのだから喜ぶわけがありません。答えは、財務省の官僚です。彼らはこの30年間、国の黒字だけが正しい道だと信じて生きてきました。国を黒字にさせた官僚が出世できるようなシステムが造られてしまったのです。そのようなDNAが財務官僚に埋め込まれてしまったのです。
考えてみてください。災害が起きたときには何が必要ですか?被災した人たちの食糧、道路や橋やトンネル、堤防を復旧させる物資と人財です。いくらお金があってもいざという時に物資や人財がなければ何にもできません。
「だったらお金を出して海外から物資と人財を買えばいい」という意見があるかもしれません。もしかしたら、そのような親切な国があるかもしれません。では、戦争になったらどうでしょうか?台湾有事が起きたら中国は日本の敵国になります。中国は真っ先に海上封鎖をするでしょう。そうしたら、海外からの物資や人財は日本にたどり着けないのです。
書いてはいけない
末期がんで余命幾ばくもない森永卓朗さんの遺言ともいえるのが「書いてはいけない」という著書です。ここには財務省とマスメディアの闇、日航機123便撃墜事件の真相が書かれています。この本を読めば、一刻も早く自公政権を倒さなければ日本はとんでもないことになる、ということがよく分かります。是非ともご一読ください。
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つばさクリニック院長 石川 亨








