ゴー!医見

つばさクリニックでは毎月院内広報誌「ゴー!つばさ」内の院長のエッセイです

10月26日に第2回コロナワクチン勉強会を開催しました。前回同様60人以上の方が参加してくださいました。今回はCBC の記者さんも取材に来てくださいました。次回は大石邦彦キャスターが来てくれることを期待しています。詳細は「ゴー!つばさ号外」に記載してありますし、ホームページにも特設コーナーを儲けてありますので興味のある方はご覧下さい。

衆議院議員選挙、自民党の惨敗でしたね。今回はいわゆる「裏金問題」が争点にされてしまいましたが、本来議論するべきはそこではありません。私が最も求めたのは消費税減税でした。とどまるところを知らない日本人の貧困化、その元凶は緊縮財政であることは論を待ちません。
テレビ、新聞は口が裂けても言いませんが、政府が黒字になれば国民が赤字になるのは自明の理です。積極財政に方向転換しない限り日本の未来はありません。


国の借金という大嘘


メディアや無能な国会議員、御用学者が口にする国の借金という言葉に惑わされてはいけません。日本は外国から借金をしているわけではなく、国家が「円」という通貨を発行して、それが「借金」という表現になっているだけです。財務省もホームページで、外国向けには「日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルト(債務不履行)は考えられない」と書いています。


将来世代へのツケという大嘘


このフレーズもよく使われます。子や孫の世代まで借金を残すことは許されない、というような書き方がしてありますが、緊縮財政を30年余り続けてきた結果、道路や橋やトンネル、水道管は老朽化したままです。堤防も脆弱化してしまい毎年どこかで大洪水の災害が起きています。我々はご先祖様が借金をして造ってくれた高速道路や新幹線等の恩恵を受けて生きて来たくせに、自分たちはお金をケチって国土をボロボロにしてしまったのです。どちらが将来世代へのツケでしょうか?

心ある候補者たち

今回の選挙でコロナワクチン問題を取り上げたのは政党では参政党のみ。個人レベルでは立憲民主党の原口一博議員、日本保守党の佐々木みのり氏くらいです。佐々木氏は全国有志医師の会の会員で、日本保守党比例区の近畿ブロック名簿順2位だったのですが、残念ながら当選できませんでした。結局、政治家は「敵を作りたくない、票にならない」という理由でワクチン問題を忌避するのです。

コロナワクチンは安全という犯罪レベルの大嘘

河野太郎が他の候補者の応援演説で、コロナワクチン被害を訴える人たちのことを「非科学的」と罵り、ワクチン接種後に大量の死者が出ていることは「デマ」だと言い切りました。彼はかつて「米国で2億回以上接種しても死者は一人もいない」とも言っています。X(旧ツイッター)で被害者家族が救済を求める投稿をしたら、ブロックされてしまったんです。こんな人間が選挙で圧勝してしまうんですよ。

福岡資磨厚労大臣は10月29日の記者会見で「10月25日の審議会で接種後の死亡例が2,261名になったが、ワクチンの安全性に係る新たな懸念は認められず、現時点においてワクチン接種のベネフィット( 利益)がリスクを上回るとされた」と宣いました。前大臣の武見敬三も同じことを言っていましたね。これだけの日本人が犠牲になっているのに、「懸念事項はない」なんて、何人亡くなったら懸念するんでしょうか?絶対に許せません!悪魔に魂を売った人間が政権の中枢に居座る、こんな嘆かわしいことはありません。


「ゴー!医見:2024年11月 3つの大嘘」をダウンロードする


つばさクリニック院長 石川 亨


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