遥かなる復興への道 from 岩手県大槌町

通り一遍のマスコミ報道では分からない、被災地の生の姿を復興への熱い思いを込めて伝えます

4月中旬、仙台駅や某温泉から大船渡市へのボランティアの送迎の仕事をしました。大船渡市での山林火災での片付け等のボランティアですが、今回、私が送迎したボランティアさん達は東日本大震災の時に大船渡市にボランティアで来ていて、知り合った被災者が再度、火災で家を失ったりしたと聞いて友人、知人等、仲間を引き連れて押し掛け?ボランティアに来たと言ってました。

ニュース映像による刷り込み

今回の大船渡市での山林火災での焼失面積は国内最大級との事ですが、焼失した場所の多くは山林であって住宅地ではありません。ニュースで観ているとまるで住宅地が全て丸焼けになってしまったと印象付けるような映像を流しておりましたが実際に現地に行ってみると、ニュース映像から刷り込まれたイメージと大きな乖離があるように思えてなりませんでした。片付けボランティアもアッという間に終了、後は東日本大震災の時に知り合った経緯等を話したりしていて思い出話に花が咲いておりました。

政治屋集団自民党

ここで考えてしまったのが能登半島地震の被災地の事。今回の森林火災よりも大規模な被災状況なのにボランティアを募集しても集まらないとか何故なんですかね?やはり能登半島地震発生当初、被災地に来るな、個人からの支援物資は受け取らない、送るなと発言したのが影響しているんですかね?保身しか考えていない政治屋集団、それが政権与党自民党ですからね。

米の価格が高止まりしているのも自民党のせいですからね。今までの減反政策により、米が足りなくなっていたのに外国への輸出分の米を日本国内に回さない。備蓄米にしても本当に備蓄してあったのか信用できない。米不足から備蓄米を放出しろと言われて慌てて備蓄分の米を秘密裏に買い漁ったと言われても納得してしまいますけどね。

米騒動でなく米価高騰

今回の「米騒動」はおかしいと思う事ばかりなんですよ。東京はともかく、米を生産している田舎の岩手で米が無いとか有り得ないんですよ。結局、仲卸等の中間業者が高く売れる首都圏にばかり出荷して岩手県内には米を回さない。今まで米を安く買い叩かれていた業者や農家は強気ですからね。実際に関東方面への荷物で米が増えていまして、コンテナ貨物への積み替え仕事が多くなっています。江戸時代の百姓が、年貢を納める為に自分で作った米を食べる事が出来ないのと同じ構図です。

ニュースでは「令和の米騒動」などと報じておりますが、米騒動という言葉の意味と歴史を理解しているのか疑問です。米騒動とは暴動ですよね?しかしながら米価を巡っての暴動は起きていませんので米騒動という表現は如何なものかと?普通に米価高騰と報じればいいものを、色々な意味で煽る為に米騒動という言葉を使っているとしたら印象操作だと思いますけどね。

フジテレビを見ればメディアが如何に腐りきった業界か分かりますからね。視聴者の事よりもスポンサーの事ばかり、視聴者がクレームを入れても完全無視。いかにしてスポンサーの御機嫌を取り結ぶかしか考えていないように見えます。まるでどこかの政党の政治屋みたいで気持ち悪いです。

岩手県大槌町 小川 孝幸


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