2024年12月 再び大谷翔平
11月22日の朝、夜間配送の仕事を終えて帰社し、いつものように洗車、日報整理に運行管理データの入力などを済ませて大槌に帰ろうとしたら、社長から「Sのところで今日は忙しくなるだろうから小川くんにバイトしないかと聞いてくれと言われたんだけど、どうする? 断るか?」と言われました。
大谷翔平の経済効果
Sさんとは、うちの社長の友達で運転代行会社の社長なのですが、何で朝から声が掛かるんだろ?と思ったら大谷翔平がMVPを受賞したとの事。「あー それならマジで忙しくなりそうですよね」と、言うことで、直ぐに出動し、繁華街近くの駐車場で待機開始。この時点で人が凄く出ていたのにはまたしても驚いた次第。大谷の経済効果は凄い(岩手限定?)と思いました。因みに代行ドライバー達の話では大谷がMVPを受賞したりすると出身地の奥州市より高校時代を過ごした花巻市の方が盛り上がるのだと言ってました。本当かよ?と私は話半分で話を聞いてましたが高校時代を過ごした花巻市には大谷とチームメイトだった方達やクラスメート、先輩、後輩が多く居るから盛り上がるのだとか。なるほど言われてみればそうかもしれないと私の中で信憑性が高まりました。
雀の涙
この日は本当に忙しかった、朝まで動きっぱなしで久々に疲れたと感じた次第。S代行だけでなく、他の代行会社も1時間待ち、2時間待ちとか普通でコロナ禍後はひっそりとしている繁華街が生き返ったように明るかった、しかも、うちの社長も友人のIさんと飲みに出てきていて代行指名された次第・・・。精算時、社長に「チップお願いします」と冗談で言ったら缶コーヒーでも飲めと300円(相棒との2人分)くれました(笑)。
大谷翔平様々
そして朝を迎えて代行仕事も終わり、帰社するとドライバー達も久々に忙しくて「結構、稼げた、大谷翔平様々」だとか言って盛り上がっておりましたが、正直なところ眠いし早く帰りたいと思っても「お先に失礼します」と言える雰囲気ではなくて、私も大谷翔平を褒めまくっておきました(笑)。
岩手県大槌町 小川 孝幸
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