遥かなる復興への道 from 岩手県大槌町

通り一遍のマスコミ報道では分からない、被災地の生の姿を復興への熱い思いを込めて伝えます

今年の3月11日の東日本大震災で犠牲になった方々の慰霊祭。私は運送仕事の方で忙しく、大槌町に戻れませんでしたので後日、知人たちに聞いたら、犠牲となった住民と死んだ役場職員を分けた慰霊、献花だったとの事。またしても死んだ役場職員を特別扱いしているかのような感じの慰霊祭だったみたいです。彼らは自分たちを何様と思っているのか?よく他の町民たちは文句を言わないもんだと思います。

作られた美談

町民の避難誘導をしたりしていて本当に町民を助ける為に犠牲になったのなら私も文句も言わず手を合わせますが、実際は旧役場庁舎前で対策本部の天幕設営をしていたり、そのまま庁舎内に居たり、自分の家が気になって職場放棄して自宅に向かう途中で津波に飲み込まれたりして死んだのに年月を経るほど話がデカくなり、最後の最後まで住民の為にとか何とか美談化されているのが許せません。

メディアの大罪

あの日、高台の城山体育館に避難してきた若い職員に聞いた話。大槌町内の交差点で交通誘導、避難誘導しろと言われて役場を出てきたけど、そのままお寺(江岸寺というお寺)から墓地(山の斜面にある墓地)を通って避難してきた。他の場所で誘導しろと言われた職員らも逃げたと言っていた。罹災証明を作ってくれと言っても「俺たちも被災者だ」と言って何もしなかった。私が5月末頃にやっと罹災証明を出してもらえた時、その罹災証明を作ってくれたのは静岡県職員で、大槌町役場職員ではなかった。本当に何もしていなかったくせに何で美談化されているのか分かりません。まあ、一番悪いのはメディアですけどね。何もしなかった○○課の職員がテレビの取材に答えて「町民の為に何日も寝ないで頑張ってました」とか言っていたのを聞いた時には怒り以上のものがこみ上げて来たものでした。

金の亡者ドナルド

トランプは何様のつもりなんですかね?娘婿他、トランプファミリーの商売の為に武力侵攻をしているようにしか見えないんですよね。金の亡者が大統領になり、軍事力を私的に使い利権を奪う。トランプはこれがしたかったからどうしても大統領に当選したかったのでしょうね。実際、イランとの交渉状況について「彼らは我々に贈り物をくれた」「非常に大きな金額に上る贈り物だった」と言ってますし、金を払えば、石油利権を渡せば、攻撃を止めるみたいな言い方ばかり。本当に金の亡者としか思えんのです。まあ交渉と言いつつ最後通牒でしょうし、戦前A・B・C・D包囲網みたいだし、ハル・ノートを突きつけられ最早戦う以外に術はなしという状況に追い込まれた日本みたいだと思います。このアメリカのやり方は昔から変わらない。トランプは卑怯な奇襲は日本の御家芸みたいな事を言いましたが、アメリカの御家芸は騙し討ちですからね。例えばアメリカの艦隊が日本のタンカーを護衛してホルムズ海峡を強硬突破したとか、その際にイラン革命防衛隊の攻撃を受けアメリカの艦船が撃沈されたとかなら頼りになる友達(同盟国)だと思いますが、そういう行動は一切しないのがアメリカ。利益だけ強奪して不利益なものは他国(日本)に押し付けるのもアメリカ。高市総理もトランプに媚びるだけでなく、本当の意味で「強かな外交」とやらを実践して欲しいものです。戦争が終わったら、イランの復興のための資金を、嬉々として献上するのでしょうね。勝手なことばかりして、高市総理も何様なのでしょうか?

岩手県大槌町 小川 孝幸


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